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2009年8月 5日 (水)

高校生就活の服装・身だしなみ

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就活の際、高校生には、制服がありますから、この制服を美しく来ていきましょう。

シミしわはありませんか?クリーニングに出し、きちんとプレスのきいている制服を着るのは当然のことですね。

ワイシャツは襟ぐりに汚れはありませんか?袖が長すぎて、制服のジャケットから出過ぎていることはありませんか?

ジャケットがある制服であれば、説明会や面接では、暑くてもジャケットは持っていきましょう。

会社に入る前には、ジャケットを着て、受付にてご挨拶をします。

会社の方が、「どうぞジャケットは脱いでくださって結構です。」と、おしゃってくださったら、脱いでも構いませんが、社会人は皆、暑くてもジャケットを着ています。脱がずにきちんとした服装で面接を受け、お話を伺う気持ちでいましょう。

ワイシャツの第一ボタンを留めるのは勿論ですが、リボン、ネクタイもきちんとつけましょう。

ズボンの裾はボロボロになってはいませんか?

ベルトは黒のオーソドックスなものをしましょう。遊びの様なものしかなければ、一本は黒のオーソドックスなものを買いましょう。将来的にも必ず必要になってきます。

スカートは短く切っていませんか?短くても、膝がちょうど見えるくらい。長くて、膝がちょうど隠れるくらいの長さが理想的です。

靴下は、新しいものをはきましょう。学校指定のものがなければ、女子は紺のハイソックス、男子は白か黒の無地のクルーソックスが良いでしょう。くるぶしの見えるスポーツソックスはだめです。

靴はローファーをきちんと磨いていきましょう。古くなっているのは構いませんが、汚れているのはみっともないです。

バッグは通学用に使っていたプレーンなバッグが、会社からパンフレット等をいただいても、中にしまって帰れますから、良いでしょう。ただし、アクセサリー類は全てはずして持っていきましょう。

時計も目立たないものにします。

携帯は勿論電源を切りましょう。

髪型は、第一印象にかなり大きな影響を与えます。

夏の暑い時期の就活ですから、男子は短く切って行くとは思いますが、短いとは前髪は目にかからないこと、横は耳が出ていること、後ろはワイシャツの襟にかからないことです。また、頭頂部の髪が立っているのも就活向きではありません。どうしても髪がたってしまうなら、ムース等で、軽く押さえましょう。

女子の髪の長さは、長くても短くても構いませんが、当然何回も頭を低く下げたお辞儀をすることになるということに気をつけ、何回もお辞儀をしても、手ぐしで直さずとも、乱れない髪型にしましょう。前髪は多少おでこを出し、お辞儀をしても目にかからない髪型に切るか、留めるかしましょう。横はやはり耳を出したほうがさわやかな印象です。後ろは長い方は結んだほうが爽やかな印象になりますが、お辞儀の時、バラバラと落ちてこないようであれば、垂らしたままでも結構です。鏡の前で、何回もお辞儀をして、自分自身の髪の乱れを研究しましょう。

顔の表情も身だしなみとして、大変大事なポイントです。常ににこやかにしていることと、相手の目を真っすぐ見つめ、話を聞き、また、自分の話を伝えていきましょう。男子は髭はきちんと剃って行きましょう。眉ぞりはいただけません。面接までには眉は生やしましょう。

女子は化粧はしません。眉の細くなってしまっている方は面接までには伸ばしていきましょう。時々、剃り過ぎて、もう生えなくなってしまった方がいます。どうしようもない場合のみ、グレーか茶の自然な色の眉墨を使い、眉を描きましょう。

手先や爪にも心を配り、面接に行きましょう。女子はマニュキュアはしないこと。男女とも短く爪をカットしましょう。

身だしなみは、清潔感が第一です。清潔感は、洗濯がしてありきれいであれば良いということではなく、清潔な感じを周囲に感じさせるということです。清潔感のある高校生として面接・説明会に臨んでください。

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