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2010年2月 5日 (金)

志望動機欄・エントリーシートの書き方

しばらくブログを休んでしまいました。今、まさに就活中の方は大変な時期ですのに、サポートできていませんね・・・これからは、何かにつけて小まめに書くように致しますね。

さて、エントリーシートですが、字数が決まっていて、なかなか書きづらいですね。高校生の場合は、履歴書上の「志望動機欄」となると思いますが、こちらもそれほど沢山は書けず、また、一言では短すぎて、難しいところですね。

まず、基本は、自分に会ったこともない赤の他人が読むということをしっかり考えておくこと!!

自己満足の売り込みは理解されません。

「○○は・・・」と、書きだしたら、当然「~です。」とか「~でした。」で書き終わりますね。

この基本ができていないものがあまりに多いですね。

「○○は、~な時に~で、~と~に~ですが、~な時には~ですけれども、~においては、~とも言えますが、~というようです。」などとなると、いったい何を言いたいのか全く分からなくなりますね。

まず、一文を短く。

主語述語を正確に。

字数制限が少なければ少ないほど、言いたい事を絞る。

逆に、字数制限が多すぎて何を書けばよいかわからない時は、具体例・エピソードを書き、前文をわかりやすく説明しましょう。その際も、一文は短く。

ご家族に読んでもらうのも、ひとつですし、それがかなわなければ、高校や大学の先生・就職課の方に読んでもらったり、既に就職している先輩に読んでもらうのもひとつでしょう。

どうしても、自分で書いたものは、自分の頭の中にたくさんの言いたいことが詰まっており、具体例もエピソードも沢山詰まっているため、本人だけがわかるというものになりがちです。

他人に読んでもらって初めて、伝えられていないことが分かります。

また、やっとの思いで書きあげるエントリーシートですが、これを他の企業でも使うことはやめましょう。

ひとつひとつその企業に向けて書く、のが基本です。

勿論内容は同じものになるでしょう。でも、多少は表現が変わってくるはずです。

応募する企業の数が増えるほど、同じものを使いたくなるでしょうが、企業から要求されている内容は、それぞれ違うはずです。

使いまわしは、雑さが目立ちます。気をつけましょう。

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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 履歴書の志望動機 | 2010年8月 8日 (日) 13時47分

とても魅力的な記事でした!!

投稿: 履歴書の書き方の見本 | 2011年10月 4日 (火) 19時43分

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