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2010年8月

2010年8月26日 (木)

就勝時の持ち物・・・バッグ

就活の際持つバッグは、学生の場合は、よく就活生が持っている黒のA4書類の入る自立する物が良いでしょう。

学生に限らず、男性も女性も自立するバッグを持ちましょう。急に書類を渡されたとき、バッグを足元に置き、書類を両手で受け取るためにも、置いたら崩れてしまうバッグは好ましくありません。女性はショルダーバッグを持っている方も多くいますが、面接を受ける会社に入る時は、ショルダーバッグは肩にかけず、手に持って入りましょう。

再就職者は、特に黒にこだわることはないでしょう。職種・業種にもよりますが、あえて言えば、ダークな色のバッグが、好印象でしょう。ビジネスにふさわしく、A4書類が入るものがベストと考えてください。キラキラ・チャラチャラしていないものです。

また、面接中はバッグの置き場にも気をつけましょう。

自立するタイプのものは床の上に置くこともあります。そのようなバッグを勧められたからと言って、椅子の上に置くことのないようにしましょう。

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2010年8月21日 (土)

未就職者の履歴書・職務経歴書

就職が決まらずに学校を卒業する方が増えてきています。

ご心配は就職活動の際、必ず提出するよう求められる「履歴書」と「職務経歴書」ですね。

「履歴書」に関しては、「平成○年、○○大学卒業」の次に来るのは「以上」になります。しかし、もしアルバイトでも職歴があれば、それを書いてよいのです。なにも正社員の職歴のみをかくわけではありません。

勿論、アルバイト歴は書きたくなければ、書かなくても構いません。

ただ、当然面接では、履歴書の空白期間は何をしてきたのか聞かれるものと思ってください。

「職務経歴書」に関しても、勿論、卒業後についたアルバイト歴を書いてもよいわけです。

そのアルバイトで行った仕事の内容も詳細に書いて下さい。

アルバイト歴がなく、書くようなことが何もないということでしたら、そこに書くのは、「自己PR」です。

学生時代の就活時書いた「自己PR」と同様なものです。

当然、就活で内定を取れなかった「失敗」があるわけですから、同じ内容を書いては意味がありません。

そこに書く「自己PR」は、その失敗から何を学んだかを含めて書きます

今まで、何に力を入れてきたか。

どの様な強みがあるか。

応募先について、どの様に理解しているか。

今後どの様に生きていきたいか。 等。

内定が取れなかった事を「恥」と受け止めず、「成長するためのステップ」と受け止めましょう。

企業は「失敗」をした人間を嫌ってはいません。「失敗」から何を学んだか。「失敗」をどのように受け止めたか。「失敗」を恐れていないか。過去の「失敗」を今後どのように活用していきたいか。

これらを気にしています。負けない自分をアピールしましょう。

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2010年8月17日 (火)

自己分析の落とし穴

就活中の方々は、まず何はさておき、自己分析が大切!と、過去から今までの自分を振り返ります。

何を学び、どんなことに熱中し、何に取り組み、どんな成果を上げ、どんな評価を得たか・・・

勿論自分を理解していなければ、どの様に就活していかなければならないかがわからなくなります。

しかし、この振り返りをしていて、自分はダメな人間だと思い込んでしまう人がとても多い。

大したものを学んだわけではなく、熱中したものもなく、取り組んだと言えるほどものもなく、上げた成果もなく、もらった評価は最悪・・・

結局、自己分析をしたがゆえに、更にとんでもない自分に気が付き、就活なんてする勇気もなくなってしまう・・・

過去は、キラキラと輝かしいものばかりではありません。それは、皆そうです。

しかし、就活でする自己分析は、自分の強み発見です。

まず、その意識をしっかり持ち、自分を振り返りましょう!

自分のどの部分が売れるのか?

自分のどの部分が人の役に立つのか?

自分を採用した会社は、どんなメリットがあるのか?

そのために、自己分析をするのです。

目的意識をしっかり持って、自己分析しましょう!

決して、自己分析の落とし穴に落ちてはいけません!!

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2010年8月16日 (月)

大卒就職率60%

大卒の就職率が60%といわれています。(7月6日・8月6日読売新聞)

昨年度大学卒業予定者は56万8000人。そのうち、就職も進学もしていない進路未定者は、10万6397人。就職ができずやむを得ず留年したものが7万9000人。大学院等への進学率が13,4%。この中に、就職ができず、やむなくの進学者がいるとみられる。

何としてでもこの就職率を上げたい!!

楽しく就活してもらいたい!!

就活の時期に、自己効力感を高めてほしい!!

就勝塾は力いっぱい就活生をバックアップします!!

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