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2010年11月

2010年11月22日 (月)

グループワーク対策講座

先週はグループディスカッション講座(GD)でした。

やはり、初めてのGDは難しいようです。まず、何を評価されるかわからない。でも、穴があくほど講師に見つめられ、発言もこわばってしまうようです。もう少し伸び伸びとディスカッションできると思っていましたが、あまりの固くなり様に、対策を早めることにしました。

12月9日に急きょ専門の講師を呼んで、グループワーク対策です。

講師は企業研修を多く手がけ、また、企業に多くの教材を提供されている柳本義人先生です。柳本先生はコミュニケーション力強化研修の専門家です。この様な面接試験での評価項目を押さえた上で、緊張感なく自然に自身を表現し、採用される人財になれるよう優しく指導してくださいます。

楽しみながら確実に力が付きます。

次週はR-capを分析しての自己理解です。

自己PRも一段と印象的なものとなると確信しています。

今年度の内定率が6割を切ったとマスコミは大騒ぎをしていますが、それは随分前からわかっていることです。

まわりのざわめきに心を奪われることなく、自身を真正面からとらえ、企業研修を怠らず、表現力を養い、きちんと一歩ずつ、あゆみを進めていきましょう。

なりたい自分をしっかりイメージすること。そのイメージに近づくこと。

あせらず落ち着いて!!

悩まず対策を考える!!

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2010年11月14日 (日)

強み発見講座

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先回は、塾生が楽しみにしていた「強み発見講座」を、強み発見指導の専門家である野竿達彦先生にお願いしました。

関西弁の優しい語り口の中に、本質をつかむ鋭い視点が盛り込まれた講義に、塾生の目の色も変わりました。

自分の強みを自覚するためのワークは今までになかった視点で、塾生もビックリ!

その強みが企業にとってどのような意味があるのか?その強みを主張する根拠は?

企業選択の方法、企業が求める新入社員像、他の学生との違いを出すための基本的考え方、自身のストーリーの構築法・・・と盛りだくさんな内容でした。

自分のウリや経験・価値観など分析していたはずなのですが、その甘さに気づき、かなりへこたれた塾生もいます。

でも、この時点での気づきが大切です。これを次につなげていきましょう。

次々と自己課題が発見されたようです。これをひとつずつクリアして確実に成長していきましょう!

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2010年11月13日 (土)

明日は秘書検定試験日

10月より都内の大学で秘書検定対策講座を持っていました。

大変に一生懸命勉強に取り組んでくださった皆さんでした。お休みをせず、毎回必ず早めに教室に入り、課題に取り組み、睡魔と闘い、必死に取り組まれた素晴らしい学生の方々でした。

明日はその方達の秘書検定試験です。ドキドキしながら試験会場に向かわれることでしょう。

ひとりひとりのひたむきな視線が思い出されて、まるで親のように気になります

きっと全員合格の連絡をしてくださると信じています。

あんなに一生懸命頑張ったんだから、後は落ち着いて取り組みましょう!!

そしてもう一人専門学校で教えている大変優秀な学生も準1級を受けます。

彼もいつもしっかり勉強に取り組み、常に課題に積極的に取り組む素晴らしい学生です。

この専門学校では2月の受験のための講座として行っているため、ひと足先に受験する気概のある彼は本当に素晴らしい!!

彼もまたいい結果を知らせてくれるものと信じています。

そして、また本日は別の大学で2月の秘書検定試験に向かうための講座が始まりました。

通常の講座と思って参加した方々は、あまりの厳しさにビックリ!?

秘書検定試験は受かればいいってものではありません。

マナーができていなければ、たとえ資格を持っていても何の意味もなくなってしまうのです。

だから、姿勢、笑顔、挨拶、態度、全てを知識と共にマスターしてもらいます。

さぁ、知識習得と同時にマナーをマスターして、らくに内定取れる自分になりましょう!!

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2010年11月 7日 (日)

短大での授業

先週は、神奈川県内の短大での就職講演でした。

2年生ですが、まだほとんどが就職先が決まっていないとのことでした。皆さんとても真剣に一生懸命授業を受けてくださいました。素晴らしい学生さんたちでした。

ただ、残念なことに就活のやり方をわかっていなかった・・・ということを授業後先生方がおっしゃっていました。

本当は全員のエントリーシートを見てあげたかった・・・

本当は全員に面接指導をしてあげたかった・・・

いつもいつも学校に行くと、それが高校でも大学でも専門学校でも、感じること。

とても短い時間では就職指導はできない・・・

就勝塾は24回。それでも足りないのでは・・・と焦ることがある。

塾生を何としてでも彼らが一番と感じる企業へ行かせてあげたい。

生き生きと働けること。多分それは人生で一番輝けることのひとつ。

短大生達が楽しく生きていく場所を見つけてくれることを切に祈りながら、学校を後にしました。

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就勝塾第5回授業

塾生も増えて賑やかになって来ました。

SPI学習も習慣になってきているようです。

筆記試験はSPIだけではありませんが、まずSPIはひと通り取り組みましょう。

余裕のある人は「玉手箱」や「GAB」「CAB」などに取り組むのも良いでしょう。

昨年まで、どの企業でどのテストが行われてきたのか、比較的正確な情報は洋泉社から出ているSPIノートの会編集の「この業界・企業でこの採用テストが使われている」で、得ることができます。

ただし、これはあくまで昨年度までの情報です。今年度変わる可能性もあります。

その場になってあわてることのないようある程度幅広く学習に取り組みましょう。

就勝塾では、毎回前に出てのスピーチ・発表のトレーニングを続けています。

人前であがらないこと。あがらずに思い・考えを伝えられること。これはとても1人ではできないトレーニングです。

塾生も随分上手になって来ました。

また、企業やOBへの連絡を取ることも出てきています。連絡のマナーはしっかり習得していないと、思わぬところで足元をすくわれてしまいます。

塾生のマナーレベルを社会人並みにすることは就勝塾に課せられた大切な役割のひとつです。

塾生は、ある程度の自己分析もできてきました。次回は強み出し専門家による講座です。

自分の強みは何なのか、しっかり探っていきましょう。

塾の授業と同時進行で塾生にやってもらっていることは、とにかくたくさんの企業、OBとの接触です。多くの人と会うことにより、自分自身も見えてきます。この11月12月はとにかくたくさんの人と会って行きましょう。

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