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2011年1月

2011年1月31日 (月)

面接分析

面接を受けた後、どの様な振り返りを行っていますか?

うまくいかなかったなぁ・・・と反省するだけでは、決して次につながりません。

面接終了後、出来るだけ早い時期に「面接分析シート」を作成しましょう。

面接時間、面接会場、面接官、質問内容、回答内容、自分の態度、反省点、感じたこと等をなるべく細かく書いていきます。書くことで自分の問題点が見えてきます。

書かずに、ボーッと頭の中で思い出すだけでは、数か所のポイントしか見えてきません。

面接は流れです。その流れの中で、自身を表現して、面接官と信頼関係を構築していくことが重要です。

話した内容にとらわれすぎないこと。

表情、態度、話し方等全て含めた表現力の向上も目指すこと。

年上の人(面接採用官経験者なら更に良いでしょう)に分析を手伝ってもらうと効果的です。

同年齢で就活中の人は残念ながら、あまりアテになりません。

振り返りをしっかり行い、反省すべきは反省し、次につなげましょう。

1回の面接の失敗は決して「失敗」と言いません。

それは、「成功」に続く単なる「過程」のひとつです。

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2011年1月27日 (木)

質問力向上

本日は、「質問力向上」講座と致しました。

面接攻略のポイント。それは自身が面接官を経験すること。面接官が何を見て、何を評価し、何を望んでいるのか、それを知ることが受験者の大きな成長につながります。

今まで、今ひとつ緊張して答えられなかった塾生が、面接官を経験したことで、大きく成長しました。

ビクビクしながら答えていたことがウソのようにハキハキ正直に答えられるようになりました。

塾生の成長を感じることが何より嬉しいことです。

こればかりは、面接攻略本を何回呼んでもあまり役に立ちません。

やはり、練習あるのみです。

受験者のどの様な言葉や表現に反応して、面接官は質問を投げかけていくのか?

それを感覚でつかんでいかなければ意味がありません。

質問力がつくと、自分に投げかけられる質問も予想がつきます。

就活生同士の練習は大切ですが、出来れば大人の人のアドバイスを聞きましょう。

可能であれば、企業の採用担当経験者や面接指導講師など、何千人・何万人もに会ってきた人の指導の下が一番です。

答える内容だけに気を使わないこと。

答える態度全般が見られているということを実感として感じることが一番です。

練習あるのみ!!

来週は塾生お待ちかね柳本先生のグループワーク対策講座です。

ますます塾生の力が向上することと思います。

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2011年1月22日 (土)

営業力強化講座

今週は「営業力強化講座」でした。

最近の入社試験では様々なワーク形式の試験を課す企業が増えてきています。

新人はまず営業に配属されることが多いということで、営業力のある人間かどうかを見るための営業ワーク、営業トーク、営業戦略・・・と様々な試験が出てきています。

学生たちは「営業力」の本を買って必死に研究しますが、とても本からの知識で試験をクリア―することはできません。

「営業で何が大切だと思いますか?」といった通り一遍の質問に答えることは、本を読みさえすれば、優秀な学生にとって難しいことではありません。

しかし、「それをここでやりなさい。」と言われたとき、いったい何人の学生ができるのでしょう?

多くの学生の中から優秀な一握りの学生を取っていきたいと考える企業の気持ちはよくわかります。

しかし、採用をしていらっしゃる担当者の一体何人の方が、学生時代からそのスキルとポテンシャルを持っていたのでしょうか?

そちらがその気なら、こちらも何としてでも塾生全員の内定獲得のため、徹底指導いたします。

塾生のレベルはかなり上がってきています。

これは、塾生自身が説明会で会う同年齢の就活生と自分たち塾生を比較して、実感として感じているようです。

私にしてみれば、当然と考えています。

それなりの教育をすれば、必ず内定獲得できる学生になることができます。

就勝塾の塾生のように、常に明るく前向きに就活に取り組めば、就活ほど楽しいものはありません。

塾生たちは全員、楽しく就活してくれています。

私たち講師にとって、それが何より嬉しいことです。

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2011年1月 7日 (金)

プレゼン力養成講座

今回の就勝塾はプレゼン力養成としてPREP法・SDS法訓練を行いました。

面接官に質問をされ、それに対しわかりやすく伝えることが何より大切です。

そのために覚えておきたい表現法として、上記の2つがあります。

PREPはP(ポイント)R(理由)E(具体例)P(ポイント)の順で話します。

SDSはS(概要)D(詳細)S(概要)の順で話します。

これらをまず簡単な例題を使い練習し、マスターすることが大切です。その後は普段からこれらの方法を使い表現することを習慣としていきましょう。

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