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2012年3月

2012年3月16日 (金)

大卒内定率80,5%

厚生労働、文部科学両省は16日、今春卒業する大学生の就職内定率が、2月1日時点で80.5%になったと発表した。比較可能な1999年度以降の調査で3番目に低い水準だが、過去最悪だった前年同時期に比べ3.1ポイント上昇。この時期としては4年ぶりに改善した。今年度は、昨年10月1日と12月1日時点の内定率がともに過去2番目の低水準だったが、それ以降、新卒採用がやや持ち直しているもようだ。
 調査は国公私立大62校の4770人を対象に実施。就職希望率は73.6%で、前年同時期比2.4ポイント上昇した。今春の卒業予定者数は全国で55万人と見込まれており、希望率と内定率を基に推計すると、約7万9000人がまだ内定を得られていない計算になる。ただ、円高が和らぐとともに、株価が上昇基調に転じるなど景気に明るい兆しも見え始めたため、厚労省は「最悪期は脱した」とみている。(2012年3月16日 時事通信) 

若干の改善が見られるようです。

企業も人が命です。より良い人材を採用しなくては、企業の未来もありません。

就活生としては、自分がより生き生きと働ける環境を見つけ、企業と共に成長できる企業人になっていきましょう!

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2012年3月 7日 (水)

大卒採用企業、4年ぶりに増加

 厚生労働省が6日発表した2月の労働経済動向調査によると、2012年3月卒業予定の大学生に内定を出した企業の割合が、文系、理系とも4年ぶりに前年実績を上回った。就職情勢がリーマン・ショック後の大幅な採用抑制から緩やかに改善していることが示された。採用内定を出した企業の割合は、大卒文系で前年同月比5ポイント増加の36%、大卒理系で3ポイント増の35%。高卒は2ポイント増の34%で、2年連続の増加。(2012年3月6日(火)17時49分 共同通信)

状況の若干の改善がみられるようです。しかし、だからといって内定が取りやすくなったと考えるのはまだ早いですね。

相変わらず人気企業の倍率は下がっていません。

十分な準備をして臨みましょう。

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