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2012年7月

2012年7月27日 (金)

2014年春入社も短期決戦となるようです

2014年春入社の現大学3年生の就活は、今年の4年生同様、短期決戦となるようです。

経団連が、7月17日に就活期間を13年春入社と同じ実質10カ月に据え置くと発表しました。

14年春入社の就活は、企業説明会開催や就職情報サイト開設が解禁となるのが、2012年12月。

正式な選考開始が13年4月。

正式内定は、同年10月となるようです。

今年の4年生を見ていると、業界研究、企業研究に時間はかけられていません。

現3年生は、今から業界研究、企業研究をしていきましょう。

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2012年7月 3日 (火)

7月内定はまだ・・・

7月になりました。

そろそろ周囲の仲間も何社かから内定をもらい、どこに行こうかなぁ・・・などと悩んでいるのを聞くことも多くなっていることでしょう・・・

内定が取れない・・・

原因を分析していますか?

スタートが遅れた(スタート自体は早くても、就職する意識が低いまま突入した人も、この仲間ですね)人は、仕方がない。

4月ごろまでの就活は、「就活」だったと思うのはやめましょう。

就活の塾に通っていた・・・とか、就職講座を取っていた・・・という認識に変えましょう。

ゴールデンウィーク明けからの就活が本格的な就活です。

少しずつ意識が芽生え、やっと就活生らしくなってきたのです。

この夏採用、秋採用に、心を入れ替えて立ち向かっていきましょう!

意識が高く、かなり前から準備をしていたにも関わらず、内定が取れていない人は、応募企業の見直しをしましょう。

1つの業界にこだわりすぎていることはないですか?

1つの職種にこだわりすぎていることはないですか?

人気企業ばかりをエントリーしていることはないですか?

自分の分析では、世間一般から考えて、それほどの人気企業ではないと思っていても、ある学生達からは絶大な人気のある企業があります。

応募する学生の数はそれほどではなくても、就職したい意識が高い学生が集まれば、競争率はかなり高い企業となります。

自分が、その学生たちの仲間ではないのに、一緒に応募すると、企業側からするとかなり見劣りします。

そのような企業を山ほど受けても、第1次面接に呼ばれること自体が難しいし、例え呼ばれたとしても、面接に通ることは至難の業です。

自己分析は正しく済んでいますか?

自分が好きなことをやりたいと思うことは大切なことです。

やりたい仕事に就きたいと思うことは自然なことです。

しかし、まだ社会に出ていない状態で、自分がやりたいことを掴んでいると思うことは危険でもあります。

自分のやりたいこと、好きなことが必ずしも社会から求められていることと合致しているとは限りません。

自分の能力と合致しているとは限りません。

本気で就職をする高い意識で、就活をしているなら、自分を見直し、応募先業界、企業を考え直してみましょう。

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