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2013年6月

2013年6月16日 (日)

たまには息抜き!

今日は塾生と原宿から青山までお散歩をしました。

いつもの指導者と受講者、またカウンセラーと相談者といった形での接し方ですが、今日は年の離れた友達か親子のようにペチャクチャとおしゃべりしたり、ウインドーショッピングしながら楽しい時を過ごしました。

彼女が見つけてくれたお店で、ランチをしました!

とってもおしゃれなお店でした!

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この塾生は、現在就活を止めています。

厳しい就活に息切れしてしまったようです。

そんな時はゆっくり時間をかけて、今後を考えるのもいいことと思います。

また、何も考えないのもアリと思います。

きっと何かが自分の中で芽生えてきます!

私はゆっくり付き合っていこうと思っています。

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2013年6月 2日 (日)

社会人になるということ

日々、学生と接していると、どうしても気になることがあります。

常に受身な姿勢で、失敗は許されて当たり前、真剣さの欠如。

このままでは、社会人になる準備ができているとは言えません。

厳しい環境に敢えて自分を置こうとしないのは、情報の多さに右往左往して、きっととっても大変だろうから、やめておこう・・・という判断なのかもしれません。

今の世の中、ほとんどすべてに道筋がたてられています。

どうやったら出来るようになるか…どこを通ったら近道か…

努力はどの程度要求されるか…その結果はどのようになるか…

道筋が見えていることは、有難いことでもある反面、多くの弊害もあります。

その情報がすべてではないのですが、何も知らない人間にとって、その情報は貴重なものになりすぎて、それによって判断してしまう。

その示されている道筋が本当に正しいのでしょうか?

行きつく先が、それだけでしょうか?

もう何万人の方々と共に就職について考えてきたでしょう…

周りの情報に流されず、自分で感じ、自分を見つめ、とにかく行動していく…

そんなことでしか、仕事は見つからないと考えています。

ただ、生きていくには、生活していくには最低限の収入が必要です。

そこを確保しながら仕事を見つけていくことは、今の世の中、決して楽なことではありません。

能動的になること。

リスクを考慮しながら、それを避ける努力を続けること。

答えの見つかりにくい「自分はいかに働いていくか」という課題に常に挑戦し続けること。

これらのことが「社会人になること」です。

これらをきちんとやっていくことは大変なことです。

でも、やっていくしか成長はありません。

ゆっくりでも、ひとつずつでも、とにかくやっていきましょう。

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